ガラス樽醸造法

ワイン工房あいづでは、日本では珍しい23リットルのガラス樽を使用したワイン醸造を行っております。発酵から熟成まで一貫してガラス樽を使用することで、木樽由来の香りや成分に影響されることなく、果実本来の純粋な味わいを引き出したすっきりとしたワインづくりを実現しています。

このようなガラス樽醸造法は、カナダやアメリカでは一般的に見られますが、日本国内ではまだ数少ない醸造方法です。当工房は、この特殊な技術を導入している貴重なワイナリーとして、独自性の高いワインを皆様にお届けしています。

地域に根ざした原料調達

開業当初は濃縮果汁を中心とした原料を使用していましたが、現在では会津をはじめ、磐梯熱海、猪苗代、山形など地元の生産農家との連携を重視し、新鮮なぶどうやりんごなどの果実を直接仕入れています。地域で育まれた良質な果実を使用し、会津の地で醸造することで、他では味わうことのできない特別なワインを生み出しています。

オリジナルワインの製作

結婚式や各種イベント、誕生日などの記念日、お店のオリジナル商品として、お客様だけのオリジナルラベルの作成も承っております。また、ボトル詰め体験も実施しており、ワインづくりの一部を実際に体験していただくことができます。特別な日の記念品や贈り物として、世界にひとつだけのワインをお作りいただけます。

工房見学・試飲・販売

工房では随時見学を受け付けており、実際の醸造設備をご覧いただきながら、ガラス樽醸造法の特徴や工程について詳しくご説明いたします。試飲コーナーでは、当工房自慢のワインを実際にお楽しみいただけるほか、お気に入りの商品をその場でご購入いただくことも可能です。

皆様のご来店やお問い合わせを心よりお待ちしております。

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果樹研究所
TEL / FAX:0242-62-5500